一般のリサイクルショップを利用するデメリットは何か?

買い取り価格が抑えられやすい

所有しているブランド品を売却するのに、一般のリサイクルショップに持ち込むデメリットとしてどのようなものが挙げられるでしょうか。まず、買い取り価格を抑えられやすいというものがあります。インターネットオークションであれば、中古品の市場価格と同等程度で落札してもらえる可能性がありますが、リサイクルショップは市場価格で買い取ってしまえば、当然、利益を出して売ることが難しくなるので、市場価格よりも低い値段を査定価格として提示してきます。
出品してからお金が振り込まれるまで、場合によっては二週間程度かかってしまうネットオークションと比べれば現金化はすぐというメリットはありますが、できるだけ高く売りたいのであれば避けた方がいいでしょう。

査定できる人がおらず無駄足になってしまうことも

また、一般的なリサイクルショップは、ブランド品を専門に買い取る業者と比べても低い査定価格を出すことが多いです。なぜかというと、ブランド品を買い求める客だけが集まるという店ではないので、一般的な市場価格で出しても高すぎると敬遠されて売れない可能性があり、さらに最新の中古ブランド市場に精通しているわけではないので、絶対に損をしない、抑えめの価格で買い取ろうとするからです。したがって、早くお金に換えたい、そしてできるだけ高く売却したいというのであれば、中古ブランド品を専門で買い取る業者に査定を依頼した方がいいでしょう。
それと、一般的なリサイクルショップにはブランド品の査定を行える人が常時いるとは限りません。いないときに持ち込むと、いるときにまたきてくださいということになるので、時間や交通費が無駄になってしまう可能性があります。